English Poetry and Literature
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パーシー・ビッシュ・シェリー P.B.Shelley



美の賛歌 Hymn to Intellectual Beauty
オジマンディアス OZYMANDIAS
萎れたスミレに On a Faded Violet
イギリスの男たちへ To the Men of England
1819年のイングランド ENGLAND IN 1819
西風のオード Ode to the West Wind
妖精の歌:解き放たれたプロメテウス Prometheus Unbound
インド風セレナード The Indian Serenade
愛の哲学 Love's Philosophy
雲 The Cloud
ひばりに寄す To a Skylark
あなたのキスが怖い I Fear Thy Kisses
プロセルピナの歌 Song of Proserpine
アポロの讃歌 Hymn of Apollo
月 The Moon
おやすみ Good-Night
アドネイス Adonais
嘆きの歌 A Lament
汚された言葉 One Word is Too Often Profaned
ランプが砕けると When the Lamp is Shattered
愛の歌 Music, when soft voices die
ひとりぼっちの小鳥 A widow bird

パーシー・ビッシュ・シェリー:生涯と作品
詩集・緋色の愛






パーシー・ビッシュ・シェリー Percy Bysshe Shelley (1792-1822) はイギリス・ロマンティシズムを代表する詩人である。

シェリーはロマンティシズムの詩人たちはもとよりイギリス文学全体の伝統から見ても、社会的な関心を強く打ち出した異才であったといえる。因習にとらわれぬ理想主義的な詩風は、時に観念的で上滑りの印象を与えもするが、深い人間愛と清新な感情に満ちている。

シェリーはその反逆的な生き方もあいまって、生前高く評価されることはなかったが、死後数世代にわたって、イギリスはもとより世界の詩人たちに大きな影響を及ぼした。





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