English Poetry and Literature
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ウィルフレッド・オーウェン:詩の翻訳と解説



ウィルフレッド・オーウェン Wilfred Owen (1893-1918) は、戦争詩人 War Poet あるいは塹壕の詩人 Poet of the Trenches として、20世紀のイギリス文学に独自の足跡を残した。第一次世界大戦で死んでいった多くの人々の死を目の前に見て、彼らの死と生の意味を、自分のそれに重ね合わせながら歌ったオーウェンの作品は、今でも世界中の人々の心を揺さぶり続けている。

ここでは、オーウェンの詩から16篇を選び、管理人による翻訳と、短い解説を載せた。



奇妙な出会い Strange Meeting
より偉大な愛 Greater Love
戦場の眺め The Show
メンタルなケース Mental Cases
アブラハムとイサク Parable of the Old Men and the Young
少年と武器 Arms and the Boy
死者たちのための挽歌 Anthem for Doomed Youth
派遣部隊 The Send-off
歩哨 The Sentry
デッドビート The Dead-Beat
チャンス The Chances
無益なこと Futility
スマイル スマイル スマイル Smile, Smile, Smile
意識 Conscious
不具 Disabled
結末 The End

ウィルフレッド・オーウェンの生涯と作品
詩集:緋色の愛



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